論 金融自由化を推し進め、外為世界有数の金融立国となった同国。 人口30万人の小さな島国。 その20%が外為金融関係者という。 それが今回の金融危機によりくりっく365主要金融機関3社を国有化。 国家破綻によりアイスランドクローナは暴落。。。 恐ろしいことになっています。 これほどまで実体経済に影響が起きるとは・・・思っていませんでした。 ワラントこれにより、同国銀行に預金していた巨額の預金が外国、主にヨーロッパ諸国が不安に襲われている。 不動産投資預金が下ろせない事態になっているのだ。 アイスランドは現在、ロシアへの緊急融資を申請中。 この先どうなるのでしょうか。。。 原因はアイスランドが高金利を背景に外貨を集め、国外への投資を大幅に進めたことでしょう。 それが今回の金融危機でマネーの流れが逆流し、投資資産が急減、資金難に陥ったというワケです。 ひえ〜ってカンジ。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 FX アイスランド Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月13日 G20臨時会合を開催、各国間の協調で一致 awt_fx at 07:14 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 G20臨時会合を開催、金融危機に向け各国間の協調で一致 2008年 10月 12日 12:38 JST [ワシントン 11日 ロイター] インド、中国など新興国を含むG20の臨時会合が11日ワシントンで開かれ、最近の金融市場危機や世界経済への影響について議論した。参加国の財務相・中央銀行総裁は、協調して金融危機を乗り切ることで一致した。 G20では、現在の金融市場の危機や世界経済への影響を主要テーマに議論した。その結果、国際金融市場の規制や監督、総合的な機能を向上させるために各国との協調を深めることを決めた。また、足元の危機が世界に与える影響により、国際的な協力とともに、必要な国においてマクロ経済政策、流動性供給、金融機関の強化、個人預金者の保護などに継続的に取り組む必要性が高まった、としている。 そのうえで、ある国の措置が他国または金融システム全体に波及することがないよう、緊密な連絡のうえで行動することで一致した。G20は、国際通貨金融委員会(IMFC)に引き続き、前日開かれた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でとりまとめた「行動計画」を支持することで合意した。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: G7 G20 ドル ポンド 為替 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月10日 遂に日米が逆転、ダウが7年ぶり9000ドル割れ awt_fx at 07:03 外国株式市場 A.W.Tの経済理論 9日現在の終値は以下の通り。 ・ドル(円) (10日06:32) ↓99.48 -1.68 ・NYダウ (9日終値) ↓8579.19 -678.91 ・ナスダック (9日終値) ↓1645.12 -95.21 ・日経平均株価 (9大引) ↓9157.49 -45.83 上記から分かるように、遂に日経平均がダウを逆転してしまいました。 この米国金融危機がいかに深刻かが伺えます。。。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド ダウ 日経平均 為替 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年10月09日 日本株価暴落は戦後3番目の規模 awt_fx at 07:35 日本株式市場 A.W.Tの経済理論 とりあえず今回の日本株価暴落は戦後3番目の規模とのこと。 今後の見通しは・・・不明(汗) まあ、今後、世界経済がリセッション(景気後退)に入るのは間違いないでしょう。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 株価 株 為替 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 9月の倒産負債総額は5兆3625億円、戦後2番目 awt_fx at 07:29 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 9月の倒産負債総額は5兆3625億円、戦後2番目=商工リサーチ 2008年 10月 8日 14:30 JST [東京 8日 ロイター] 東京商工リサーチが8日発表した9月の全国倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比34.4%増の1408件、負債総額は同11.6倍の5兆3625億2900万円だった。 月間の負債総額は戦後2番目。経営破たんした米リーマン・ブラザーズ(LEHMQ.PK: 株価, 企業情報, レポート)の日本法人であるリーマン・ブラザース証券が民事再生法の適用を申請、関連3社を含む負債総額が4兆6957億円に上る戦後2番目の大型倒産となったことで、負債総額が急増した。 倒産件数は2003年5月以来、5年4カ月ぶりに1400件を上回った。商工リサーチによると、08年は5月を除き倒産件数が前年水準を上回って推移し、9月は倒産の増加傾向が一段と強まった。 9月上場企業の倒産件数は7件あり月間で最多だった。業種別では、建設業が401件(前年同月比41.1%増)、不動産業が47件(同30.5%増)だった。 併せて発表した2008年度上半期(4─9月)の全国倒産件数は前年同期比11.0%増の7863件、負債総額は同2.9倍の8兆6560億8900万円だった。負債総額は年度上半期としても戦後2番目だった。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド 為替 推奨 FX Permalink Comments(0) TrackBack(1) clip! 6カ国中央銀行が協調利下げに踏み切り awt_fx at 07:27 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 米欧の6中央銀行は、米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など6カ国中央銀行が協調利下げに踏み切った。 協調利下げ、金融環境をある程度緩和すること正当化される=共同声明 2008年 10月 8日 21:09 JST [東京 8日 ロイター] 日銀と米欧の6中央銀行は、米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など6カ国中央銀行が協調利下げに踏み切ったことについて、グローバルな金融環境をある程度緩和することが正当化されるとの共同声明を発表した。 中央銀行共同声明は、協調利下げに踏み切った背景について「いくつかの国では、エネルギーや原材料価格の顕著な下落などを背景にインフレ圧力が緩和し始めている。インフレ期待は減衰しつつあり物価安定に対する信頼は高い。最近の国際的な金融危機の高まりによって、経済成長に対する下方リスクが高まっており、このため物価安定に対する上方リスクは低下している」として、「こうした状況下では、グローバルな金融環境をある程度緩和することが正当化される」と発表した。 協調利下げには、カナダ銀行、イングランド銀行、ECB、FRB、スウェーデン中央銀行、スイス国立銀行が参加。日本銀行は既に政策金利水準は極めて低く緩和的な金融環境が維持されているとして利下げを見送ったが、金融調節面でのさらなる改善について検討を行うと発表した。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: FRB ECB 協調利下げ 利下げ 為替 Permalink Comments(2) TrackBack(0) clip! ヘッジファンド業界にも再編の波?! awt_fx at 07:23 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 〔焦点〕米金融界大再編の波、いずれヘッジファンド業界に 2008年 09月 24日 15:21 JST [ボストン 23日 ロイター] 現段階では銀行や証券より金融危機を上手く克服しているようにみえるヘッジファンド。しかし、新たな規制、投資家の不安が多くのヘッジファンドにとって命取りになる可能性がある。 過去10年で最悪の運用成績、株価下落の犯人と批判されるなど、ヘッジファンド業界には今年、逆風が吹いている。ただ、ロング・ターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)やアマランス・アドバイザーズのような大規模な破たんはまだ起きていない。 リーマン・ブラザーズ(LEHMQ.PK: 株価, 企業情報, レポート)の経営破たん、メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)の生き残りをかけた身売り、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)の政府による救済と続いた9月、ヘッジファンド業界では、商品に投資していたオスプレー・マネジメントの「オスプレー・ファンド」が清算に追い込まれた。ヘッジファンド・リサーチ(HFR)によると、ヘッジファンドの平均運用成績は約マイナス5%と低迷している。 モーガン・クリーク・キャピタル・マネジメントのマーク・ユスコ最高投資責任者(CIO)は「リーマンやAIGと比べてオスプレーの損失はかなり少なく、ヘッジファンド業界は比較的上手くやっているように見える」と指摘した。 しかし、それが一変する可能性はある。規制が緩く、高パフォーマンスを謳歌(おうか)していたヘッジファンド業界も、長期化する2つの問題に直面している。運用成績を改善するための手段が乏しくなっていること、損失拡大で不安に駆られた投資家の資金引き揚げだ。 ヘッジファンド投資を手がけるアルファ・キャピタル・マネジメントの創設者ブラッド・アルフォード氏は「ヘッジファンド業界にとって未曾有の大再編の年になる」と予想。同氏は現在、一部のポートフォリオについて、申請期限の9月30日を前に解約・償還の手続きに忙しいという。 アルフォード氏のような投資家は、いくつかのファンド・オブ・ファンズから数億ドル単位で資金を引き揚げている。 HFRによると、今年上期に350のヘッジファンドが閉鎖した。投資家は、下期も少なくとも上期と同程度の閉鎖があるとみる。 法律事務所モーガン・ルイスでヘッジファンドへの助言を担当するジェド・ワイダー氏は「投資家は、ファンドの見込み、ファンドが保有する証券という観点から自分のエクスポージャーに懸念を強めている。流動性や投資資金回収に関する権利の見極めにかなりの時間をかけている」と述べている。 投資資金の枯渇とともにヘッジファンドが直面している問題は新たな規制、と運用会社や投資家は指摘する。一例は、ヘッジファンドが得意とする戦略である空売りが禁止されたことだ。 ヘネシー・グループでヘッジファンド投資を担当するチャールズ・グラダンテ氏は「投資銀行のゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)とモルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)が銀行持ち株会社になって米連邦準備理事会(FRB)の監督下に入ることにより、2社は新たな